名もなきストレス

妻ちゃんは、自分の影響の外にあることまで受け取ってしまう

AIと水のニュースを見た妻が「もう大したことは聞かないでおく」と言いました。自分ではどうにもできない話まで、自分のこととして受け取ってしまう。HSPの妻をそばで見ていて気づいた、情報から受けるストレスの話です。
日常の気づき

妻の絶対音感は、いつもオンじゃなかった

音がドレミで聞こえる日と、そうでない日がある。絶対音感を持つ妻の何気ない一言から、感覚の繊細さと心の余裕の関係に気づいた話です。夫の視点で、穏やかな時間の意味を書きました。
日常の気づき

病院に行きたいのに、行けない。自律神経失調症の妻ちゃんと暮らして感じたこと

自律神経失調症の妻が、最近すこぶる体調が悪い。動悸・息切れ・めまいで病院にも行けず、薬が切れる不安が症状をさらに強くする——。答えを持たない夫が、負のスパイラルとどう向き合っているかを正直に書きました。
ぼくの揺らぎ

「早くして」を飲み込む練習。せっかちな僕が、妻ちゃんの時間に気づくまで

「早く」と急かしてしまうせっかちな夫。でも言葉を飲み込むだけでは、繊細な妻の負担は消えない——。ゆるめるべきは自分の「間に合わなければならない」だった。「一緒に遅れられる人になる」練習を、正直に書きました。
日常の気づき

予定があるだけで、前日から疲れてしまう妻ちゃん

予定が嫌いなわけじゃない。でも前もって決まった予定の前日、繊細な妻の様子は少し変わる——。「しなければならない」が先に来てしまう繊細さんと、予定をあえて決めすぎない暮らしを、夫の視点で書きました。
名もなきストレス

夜中のドアの音で目が覚める。繊細な妻ちゃんと暮らして気づいたこと

夜中のドアの音で目が覚めてしまう繊細な妻。高気密高断熱の家は外の音を遮る一方、家の中の音はよく響きます。解決策が見つからないまま、それでも「知っている」ことの意味を、HSPの妻と暮らす夫の視点で書きました。
日常の気づき

同じ「開けっぱなし」でも、理由は同じじゃなかった

妻ちゃんの確認行為に関わる出来事から、同じ行動に見えても背景や理由は違うことに気づいた話です。
日常の気づき

「洗わんなん」という言葉が、少し引っかかった

妻ちゃんの「洗わなん」という一言から、日常の中にある小さな義務感と言葉の重さについて考えた話です。
ぼくの揺らぎ

妻ちゃんといない時間に、妻ちゃんを感じてしまう

GW明けの平日、打ちっぱなしで隣のレーンに夫婦で来ていた人たちを見て、ふと羨ましくなった。妻ちゃんがいないのに、なぜか妻ちゃんを感じてしまった、ある日の話。
日常の気づき

「結婚する相手、間違ってたってか?」妻ちゃんの斜め上返答に隠れていたもの

HSP気質の妻の「でも」は否定じゃなくリスクヘッジだった。一緒に暮らして二十数年、夫がふと気づいた妻ちゃんの思考の正体と、ラベルを変えるだけで見え方が変わった話。